Category archive: スピリチュアリティ

バシャールがおしえる、マリファナの正しい使い方

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バシャールとはアメリカ人ダリル・アンカを通じてチャネリングされる地球外の未来人。宇宙の仕組みや人間がどうやって現実を作っているのかなどをユーモアをまじえておしえてくれる。

バシャールが言うには、大麻がもつ振動数は物質レベルの世界よりも高く、テンプレートレベルの少し下なのだそうだ。

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2012年12月21日に何が起きるのか?

UNIFY from omananda on Vimeo.

5000年以上続いたマヤンカレンダーが終わろうとしている。人類の滅亡を予言したのはマヤ人ではない。この日はただ、ひとつの周期が終わるだけであり、それは同時に新しい周期のはじまりを意味している。

2012年12月21日にマヤ暦が終わることにふれたのは、ホセ・アグエイアスの1987年に出版された『マヤン・ファクター』。7世紀のマヤ帝国の王とチャネリングしたという彼は、2012年に意識のシフトが起きるという予測をした。

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火のセレモニーとウィチョールの世界のはじまりの話

5月5日、夜8時。火のセレモニーに参加した。とりしきるのはウィチョール族のシャーマンの元で修行したアメリカ人エリオット・コーワン。屋内の暖炉に薪がくべられ、30人ほどが炎をかこんで座る。

タテワリと呼ばれる火のスピリットにカカオ豆とたばこの灰と小枝をオファリングする。聖なる4方向の中心に位置するタテワリは、宇宙のエネルギーセンター。エリオットが葉巻に火をつける。甘い香りが漂う。炎がパチパチいいながら、部屋のなかをやさしく照らしている。なんとなくハイになってくる。香りに魅かれたスピリットがやってきたのだろうか。

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スチュアート・ブランドのホール・アースのヴィジョン

ホール・アース・カタログの「ホール・アース(地球全体」というアイデアは100マイクログラムのリゼルグ酸ジエチルアミドの力を借りて受け取った。1966年2月、トリップスフェスティバルの1ヶ月後のこと。僕はそのときサンフランシスコのノースビーチで屋根の上に座っていた。28歳だった。

屋根の上から見た建物は平行に並んではいない。なぜなら建物の下の大地がカーブしているから。みんな、地球は平でどこまでも続いているかのように思っているけど、その間違いが地球に対する不作法の原因なのだとバックミンスター・フラーは言っていた。このことを伝えなければならない。写真があればいいんじゃないか? 宇宙から見た丸い地球全体のカラー写真が。そうすればもう誰も今までと同じ目で地球を見れなくなるだろう。どうしたら宇宙へ向けられたNASAのカメラを反対向きにできるだろう?

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精神科医やセラピストに読んでもらいたいアルバート・ホフマン博士インタビュー

東京で夜な夜なトランスパーティーに通っていたのはもう一昔前なのだが、当時、なぜか私のパーティー仲間たちのなかに、ティモシー・リアリーのことを悪く言う人はいなかった。いやむしろ、サイケデリックカルチャーに大きな影響を与えたLSD教祖さまだったし、私もまあそんな印象をもっていた。

このホフマン博士のインタビューを読むまではね。

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アースダンス平和時計で世界同時に瞑想をする

ブログやフェイスブックなどのSNS用ウィジェット&iPhoneアプリのアースダンス・ピース・ウォッチです。この時計を見ると、紫色の丸がついている時刻がありますね。この時刻に世界中で一斉に瞑想をしようよ!というものです。

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ラマ・エクスペリエンス!

ラマ・ファウンデーション

前日からの雷と嵐で、めずらしく深い霧につつまれた日曜日の朝。不気味にそびえ立つ黒こげの死んだ木々は、13年前、ひどい山火事にみまわれた痕跡だとか。標高2600メートル。ちょうど富士山の5合目くらいにあたる、その山頂に到着すると、雲の上に浮かぶ要塞、いや秘密基地?のようなドームがドーンと現れる。

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シュリ・ニーム・カロリ・ババ、サンタ・マハラジ

ニーム・カロリ・ババ

ニューメキシコ州タオスにあるニーム・カロリ・ババ・アシュラムに滞在中。ニーム・カロリ・ババ?なにそれ?という人も、60年代ヒッピー小僧のバイブル『ビー・ヒア・ナウ』の著者ラム・ダスが、インド行脚中に出会い、弟子入りしたグル、と言えばわかる人も多いのでは。そう、1200マイクログラムのLSDを飲んで、なにごともなかったかのように平然としていた超人のことだ。

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