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バシャールがおしえる、マリファナの正しい使い方

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バシャールとはアメリカ人ダリル・アンカを通じてチャネリングされる地球外の未来人。宇宙の仕組みや人間がどうやって現実を作っているのかなどをユーモアをまじえておしえてくれる。

バシャールが言うには、大麻がもつ振動数は物質レベルの世界よりも高く、テンプレートレベルの少し下なのだそうだ。

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ヒッピー導師 スティーブン・ガスキン

ヒッピー界の象徴的人物、スティーブン・ガスキンが昨年7月1日に79歳で亡くなっていた。1971年、テネシー州サマータウンに開いたコミューン「ザ・ファーム」は今も健在で、200人ほどのメンバーが暮らしている。

ガスキンは大の大麻愛好家。ハイ・タイムズにもよく寄稿し、「金銭を介さずに、愛をもって育てられたものが、もっともクリーンな良い大麻だね」などと語っていた。コミューンではアルコール、タバコ、LSDは禁止だったが、大麻は聖なるものとして栽培し、大麻草の傍らに裸で座り、フルートを吹いて聴かせていたとか。

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オウム信者によるLSDイニシエーション体験談

だいぶ前なのだが、アレフ(オウム真理教)の会員に配られる月刊誌を贈ってくれた読者があった。そこに掲載されている、出家信者パッシカ師(以下PS師)へのインタビューにとても興味をひかれた。以下に抜粋する部分は、LSDを使ったイニシエーションの体験談なのだそうだ。文中にLSDという語は出てこないものの、地獄のループ感や、絶望から歓喜へと引き上げられるときのビジュアル体験、意識によって感覚をコントロールする力を得るところや、人間界に戻ってくる過程の描写など、とてもサイケデリックで、よく理解できる。強烈な体験だ。PS師はこの体験の後、グルにクンダリニー・ヨーガの成就を与えられる。

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全米一フレンドリーな空港でみつけた宝物

大麻合法化の影響だろうか。デンバーの家賃が高騰している。2月末でアパートの契約が終了したのをきっかけに私は久しぶりに旅に出ることにした。ニューエイジの聖地アリゾナのセドナにちょっと寄って、フェニックスからメキシコへ飛ぶ計画だ。

セドナへ行く目的は、霊的なエネルギーを充電して、旅の安全を祈願すること。神社へお参りをするように。観光地のセドナには安い宿泊施設がない。貧乏旅行者の習わしには反するが、1泊100ドル以上のホテルを事前に2泊予約しておいた。自分へのご褒美。バケーションだ。2泊3日の滞在。天気予報は3日間とも雨。

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LSDがシリコンバレーに及ぼした影響

日本では世界最大の奇抜なお祭りだとか、砂漠でのサバイバルイベントとして紹介されることが多いバーニングマン。もちろんシラフでも十分に楽しめる異空間には違いないが、バーニングマンはやはりサイケデリックスの影響下で本領を発揮するイベントである。

テスラモーターズのCEOイーロン・マスク、グーグル会長エリック・シュミットも参加したことがあるらしい。バカ騒ぎを楽しむために行くのもよいが、一方で、斬新な発想を生み出し、知的な問題を解決するために参加する人もいる。砂漠から持ち帰ったアイデアを画期的な商品やサービスとして形にして世に出せば、若くして億万長者になることが可能な環境がシリコンバレーには整っている。

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あまり知られていない薬物依存症の本当の原因

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人はなぜ薬物依存症に陥るのか? 薬物がもたらす化学反応のために心身が虜になってしまい、使用をやめると強烈な渇望が起き、繰り返し求めるようになるのが依存症であるということはみんな知っている。

薬物依存症から回復した人たちの多くが「やめるのは簡単。難しいのはクリーンであり続けること」と言う。セラピーやナルコティクス・アノニマスなどの自助グループでは主に下記のようなことをおしえているようだ。

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旅する女の子

旅する女の子に恋しちゃいけない

インドネシアに住むサーファー、Adiさんのブログから日本語に翻訳しました。元は英語で”Don’t date a girl who travels“というタイトル。これまで20カ国語以上に翻訳されたという詩です。旅好きの人ならきっと共感できるでしょう。旅する女の子は大好きです。はじめてインドのゴアを訪れたとき、そこに集う世界の旅人たちの風貌やライフスタイルにぶっ飛ばされました。砂埃をたててエンフィールドを乗り回すイスラエルのお姉さん、憧れでした。あれから15年。青白かった私の足にもジャングルの虫に噛まれた跡があります。

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ヒーリング・ロードムービー『ワイルド』

アメリカ西海岸を横断するハイキング歩道、パシフィック・クレスト・トレイル。通称PCT。たった一人で1100マイル(1770km)を歩いたシェリル・ストレイドの実体験に基づく映画『ワイルド』を観てきました。

大切な人を失い、ヘロインに耽溺し、自己破壊的な生活に陥っていたシェリルが一念発起して、カリフォルニアのモハベ砂漠からワシントン州境の神々の橋(Bridge of the Gods)まで、自分の体よりも大きそうな荷物を背負って歩く。バックパッキングの経験、ゼロ。

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