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アルバート・ホフマン博士の世界初LSDトリップ

1943年4月19日 16:20: 0.05%ジエチルアミド酒石酸水溶液0.5ccを経口服用=0.25mg酒石酸。10ccの水で薄めて服用。無味。

17:00: 目眩、不安感、視覚の歪み、身体の麻痺感。衝動的に笑い出す。

4月21日追記: 自転車で帰宅。症状は18:00から20:00頃までが峠。(報告書参照)

上記のメモは研究室のノートに書きとめておいたものです。なんとか最後まで書きました。この頃には、LSDが先日の金曜日の不思議な体験の原因であることははっきりしていました。しかし、そのときの知覚の変容は、前回と同じ類いのものではあったものの、今回はそれよりずっと強烈でした。

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4月19日は自転車の日 LSD発見は神のお告げだった!?

4月19日は、アシッド愛好者の間では密かにバイシクル・デー(自転車の日)と呼ばれています。これは、1943年のこの日に、LSDを合成・発見したスイスの化学者アルバート・ホフマンが実験のため自らLSDを摂取し、その影響下で自転車に乗って帰宅したというエピソードに由来しています。

“Peculiar presentiment”

ホフマンは、筋肉弛緩薬をつくるために麦角という菌の研究をしていました。1938年、その過程で合成されたLSD-25には期待していた効果はなく、使えないモノ置き場へ直行、永久に放置される・・・はずでした。

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映画『スーパー・ハイ・ミー』とカリフォルニアの医療大麻

Super High Me

今年初めのミクシィ日記で予告編を紹介したドキュメンタリー映画『スーパー・ハイ・ミー』を、ニューヨーク・アンダーグラウンドフィルム・フェスティバルで観てきました。

いや〜、おもしろかったです!マリファナを扱ったバカ映画といえば、『チーチ&チョン』や『フライデー』や『ハーフ・ベイクト』などいくつかありますが、その中でも『スーパー・ハイ・ミー』はとってもリアルで秀逸です!

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エンセオジェン、ハルシノジェン、サイケデリック

エンセオジェンの意味

サイト名の”entheo”は、あまり聞き慣れない言葉だと思いますが、entheogen(エンセオジェン、エンセオゲン)のことです。”theo”はギリシア語で神、”en”はinやwithin、ふたつ合わせると「神々を内部に取り込む」とかいった意味になります。”gen”は促すもの、触媒ですね。

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ブログ開設にあたってのご挨拶・Entheo.orgプロジェクトのミッション

サイケデリック・ドラッグ、向精神性の植物や化学物質。私にとってそれは、とても深遠なミステリーです。

知覚とは?意識とは?生命の進化とは?

マジックマッシュルーム、ペヨーテ、DMTなどエンセオジェンと呼ばれる神々の植物は、太古の昔から人類と深い関わりがありました。また近年では医療における治療薬としての可能性も見直されはじめています。

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