header_mjusa
rss twitter tumblr mail

警察の暴力への抗議デモについて

先週末13日、ニューヨークのど真ん中でミリオンズマーチという大行進があった。ミズーリ州ファーガソンの黒人青年マイク・ブラウン、ならびにニューヨーク市の黒人男性エリック・ガーナーを死なせてしまった白人警官が、いずれも不起訴となったことに抗議するデモのひとつ。

Read more…

ハリウッド映画にみられるサイケデリック体験の視覚化

『アバター』や『マトリックス2』の制作に関わった、ハリウッドのビジュアル・エフェクト・スペシャリスト、ナイルズ・ヘックマンは、実はサイケデリックスの探求者であり、サイケデリックコミュニティのなかではちょっと知られた存在。今年、バーニングマンに初参加し「コンピュータグラフィックを用いてサイケデリック体験を視覚化すること」についての講演をしている。

Read more…

アメリカ発 新興マーケット ヘンプとCBD製品

サウスダコタ州のパインリッジ・インディアンリザベーションは、ウンデット・ニーの虐殺で有名なオグララ・ラコタ族の居留地。全米一貧しい地域で、失業率は80%、平均年収は6000ドル(55万円)だ。アルコール依存症者があふれる居留地の現実を、ナショナルジオグラフィックのフォトグラファーがレポートしている (Slideshow: The Light And Dark On Pine Ridge Reservation) 。

Read more…

アレクサンダー・シュルギン博士 (2) Be informed, then choose

8月2日、カリフォルニア州バークレーでシュルギン博士の追悼集会が開かれ、「サーシャ」と呼ばれ親しまれてきた博士の古くからの友人たちが集まった。グーグル副社長ブラッドリー・ホロウィッツもステージにあがり、博士への感謝の言葉を述べた。(追悼集会のビデオ

ダウケミカルの化学者として活躍していたシュルギン博士が、1960年のメスカリン体験をきっかけに、その後の人生のほとんどをサイケデリックスの研究に捧げてきたことは過去の記事で書いたとおり。シュルギン博士がサイケデリック体験を「宝物」と呼び、その価値を信じてきたのと同じ理由で、私はエンセーグを始め、続けている。

Read more…

「マリファナ観光」デンバー・フリーダムツアー お申し込み受付中

楽しみにお待ちいただいたみなさまもいらっしゃるのではないでしょうか? 以前からあたためていたコロラド大麻観光ツアーの開催が、不思議なご縁によって実現する運びとなりました。

合法大麻販売解禁後は、長蛇の列ができたり、在庫切れが続出したりしました。大麻観光でコロラドを訪れるなら、供給も安定し価格も下がってきた今がベストタイムです。夏の終わりに、雄大なロッキー山脈の麓、標高1マイルに位置するマイルHIGHシティ、デンバーへフリーダムを謳歌しにいらっしゃいませんか? バーニングマンの前夜祭にももってこいですよ。

お客様にとっての喜びを創造することが、エンセオーグツアーの喜びです。お友達をお誘いあわせのうえ、ぜひ遊びにいらしてください。

Read more…

合法的な大麻販売開始から5ヶ月が経過したコロラド州の今

5年前の今頃、私はニューメキシコ州のタオスにあるヒンズー寺院で庭仕事のボランティアをしていた。労働力と交換に、食事と寝る場所を与えられる。そのため、一文無しの旅人がふらりと立ち寄ることがある。ヒッチハイクをしてやってきた若い男の子、ケビンもその一人。ニューメキシコの隣、コロラドのデンバーで起きたことをケビンは嬉しそうに話していた。
「道に座って物乞いをしていたら、100ドルをポンとくれた人がいたんだ。デンバーはお金持ちが多いからね。」
「デンバー=お金持ち」という印象が私のなかに深く刻まれた。

実際、デンバーはなかなかいいところだ。まず天気がいい。夏の日射しは半端ないが、湿気が少ないので過ごしやすい。スキーや釣りなどのアウトドア活動を楽しむ人が多く、健康意識の高い人も多い。同じくらいの人口をかかえる他の町と比べ、犯罪も少ないそうだ。裕福な人が多く、治安が良い。そして町が大きすぎないことも大麻の合法化がうまくいっている一因なのではないだろうか。

Read more…