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『マリファナ合衆国』電子書籍が出版されました

私のはじめての電子書籍『マリファナ合衆国:アメリカの合法化政策を通して学ぶ、大麻との上手なつきあいかた』がアマゾンKindleストアにて発売されました。

大麻を合法化し、新しい薬物政策の実験をはじめたアメリカでは今なにが起きているのか? 大麻業界の最新事情に関心のある方は必読の1冊。第2部には、これまで語られることのなかった、コロラド大麻観光ガイドを収録しました。

マリファナ合衆国:アメリカの合法化政策を通して学ぶ、大麻との上手なつきあいかた

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日本でも合法 濃縮CBDヘンプオイル

昨年8月にアメリカで放送され反響を呼んだ、CNNのドキュメンタリー番組『WEED』は、従来の治療法では効果がみられなかった症状が大麻によって劇的に改善されてゆく様子を信頼の高いレポーター、サンジェイ・グプタ医師が紹介したもの。番組の影響か、大麻に含まれる成分のひとつ、CBD(カンナビジオール – アメリカ英語の発音だと「カナビダイオ」と聞こえる)が注目を集めている。

大麻からは100種類以上のカンナビノイドが発見されているが、これまでは精神に作用するTHCばかりが注目されてきた。CBDは精神には作用せず、いわゆる「トリップ」はしない。そのため話題になることは少なかったが、最近の研究で医療効果が高いことがわかり、需要が急上昇。医療大麻合法州では、ハーレクイーン、AC/DC、カンナトニック、そして『WEED』に登場した5歳のシャーロットちゃんの名前を冠したシャーロット・ウェブなど、8-15%ほどのCBDを含む品種が盛んに栽培されるようになってきた。

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コロラド州合法大麻ショップ よくある質問

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雄大な自然。年間300日以上晴天。さらさらパウダースノー。そしてハイクオリティなマリファナ。海抜1マイルに位置するためマイル・HIGH・シティと呼ばれるデンバー市。さらにNBAチームはナゲッツ(=大麻のバッズを指すスラング)。コロラドいいところですよ。コロラドで合法的に大麻を楽しむために知っておきたい事柄をまとめました。

かつてはお互いを嫌いあっていた大麻ユーザーと警察ですが、大麻が合法となった今、両者は仲直りして握手をかわしました。警察は世界初の合法大麻販売が円滑に進むように働いています。大麻ユーザーもルールを守り、明るく安全な大麻市場を築きましょう。

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ついに解禁! コロラド州の合法大麻ショップ初売り

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あけましておめでとうございます。

2014年1月1日。ついにこの日がやってきました。ただの元旦ではありません。歴史的な元旦です。素晴らしい新世界の幕開けです。

合法大麻ショップの開店日! コロラド州では、21歳以上なら誰でも普通に大麻ショップに入店し、商品(大麻)を選び、代金を支払い、商品を受け取り、自宅に持ち帰り、吸ったり食べたりすることができるのです。

元旦のデンバーは前夜に降った雪が軽く積もっており、日中の気温は1℃。にもかかわらず、合法大麻ショップはどこも長蛇の列。午前2時から開店を待っていた人もいたそう。

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ベスト・オブ・エンセオーグ|人気記事ランキング2013

2013年ももうすぐ終わりですね。毎年この時期になると「今年も1年早かったな~」と実感します。去年のランキング記事では、今年は「サイケデリックスのジャーニーガイドを作るぞ!」と宣言していたような気がしますが、いろいろ多忙でできませんでした (^^;) 。ですが、サイケデリック格言集は優秀な翻訳者の方々のご協力のおかげでひとまず完成しました。グラフィックデザイナーの友人が素敵なタイトル画像を作ってくれました。今後も不定期に格言を追加していきます。そして懲りずに来年は月刊のニュースレター(メルマガ)を書こうと企んでいたりします。

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2013年のドラッグニュース:大麻合法化のティッピングポイント

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実にたくさんの大麻関係の法改正がなされた年だった。

まず、ウルグアイが国家としてはじめて大麻を合法化し、政府による専売制度を築くことが決定。米国メイン州のポートランド市でも住民投票により2.5オンス(約70g)までの大麻の所持、使用が合法化された。

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2013年の話題のドラッグ:モーリー、NBOMe、クロコダイル

9月のレイバー・デー(労働者の日)週末。ニューヨークで開催された3日間のEDMフェスティバルElectric Zooの最終日はキャンセルされた。「モーリー」の服用が原因とみられる死亡事故が発生したためだ。また、6月にもワシントン州のフェスティバルにおいて「モーリー」を摂取した1人が死亡、125人が病院に運ばれる事故が起きている。

もともと「モーリー」(Moleculeの略)とは、結晶や粉末状のピュアなMDMAを指すスラングだった。しかし、EcstasyData.orgが行っている最近の分析結果を見ると、「モーリー」として売られている粉末カプセルから、メチロン、メフェドロン、MDPV、カフェイン、メタンフェタミンなど様々な興奮剤が検出されていることがわかる。

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ウルグアイはいかにして大麻合法化を成し遂げたのか

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画像はRegulacion Responsibleから

12月10日、ウルグアイ上院議会は大麻の所持、使用、栽培、販売を合法化する法案を可決し、国家としては世界ではじめての大麻合法国となることが決まった。犯罪組織の資金源を奪い、軍隊や警察の麻薬対策費用を削減、大麻ユーザーを密売者から遠ざけることが目的だ。

合法大麻マーケットは栽培から小売りまでのすべての流通過程を政府が管理する。18歳以上のウルグアイ市民は毎月40グラムまでの大麻を薬局などで購入でき、自宅で6株までの大麻草を栽培できる。グロアーズクラブと呼ばれる協同組合では99株までの栽培を許可される。合法大麻マーケットは来年4月ごろから始動する見込みで、政府は1グラムの大麻を1ドルで販売する予定だ。

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サイケデリック救急箱に入れておきたい7つのアイテム

バッドトリップ(難しいトリップ)はいつでも誰にでも起きる。トリップ中に「ああ、あれを持ってくればよかった!」と思うことはないだろうか? 慌てることのないよう、自分だけの救急箱を用意してみよう。備えあればうれいなし。バッドトリップも怖くない!

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