header_mjusa
rss twitter tumblr mail

伝説のサイケデリック新聞 サンフランシスコ・オラクル

みなさまの暖かいご支援のおかげで、エンセオーグの家計簿がはじめて黒字転換したので(ほんとうに少しなんだけど)、新たなギフトを買った。1966〜1968年にサンフランシスコのヘイトアシュベリー地区で出版され、ヒッピーカルチャーに多大な影響を与えた、極彩色アンダーグラウンドペーパー『サンフランシスコ・オラクル』全12号をデジタル化して収録したCD-ROMと映画”Oracle Rising”DVDの2枚組。

Read more…

ベスト・オブ・エンセオーグ|人気記事ランキング2012

マヤンカレンダーが終わり、新しい時代の幕開けとなった2012年は、みなさんにとってどのような年だっただろうか。

現在私たちが直面しているさまざまな問題の一つに、クライメイトチェンジ、地球温暖化がある。しかしこれは原発推進やエコビジネスにとって都合のよい嘘であるという説もあるようだ。本当のことはわからない。けれども人間がこれまで工業の発展を優先するあまり、大気を汚染し、森林を伐採し、自己中心的に環境を破壊してきたことは間違いのない事実である。

Read more…

2012年のドラッグニュース:Legalized It!

画像は薬物政策のロビーグループ、Drug Policy Allianceがニューヨークタイムズに掲載した広告です。

コロラド州とワシントン州で嗜好品としての大麻合法化

コロラド州とワシントン州の有権者は、11月の住民投票において世界ではじめて嗜好品としての大麻を合法化する法案を可決し、歴史的快挙をなしとげた。両州とも21歳以上の成人であれば、自分で使うための大麻を1オンスまで所持・使用することができる(コロラド州は6株までの栽培も可)。ワシントン州は12月6日から、コロラド州は12月10日から施行された。現在、1〜2年後からの商業的な栽培と販売に向けて、ルールを整備している最中だ。2州の住民でなくても、州内での1オンスまでの所持は合法である。

Read more…

2012年12月21日に何が起きるのか?

UNIFY from omananda on Vimeo.

5000年以上続いたマヤンカレンダーが終わろうとしている。人類の滅亡を予言したのはマヤ人ではない。この日はただ、ひとつの周期が終わるだけであり、それは同時に新しい周期のはじまりを意味している。

2012年12月21日にマヤ暦が終わることにふれたのは、ホセ・アグエイアスの1987年に出版された『マヤン・ファクター』。7世紀のマヤ帝国の王とチャネリングしたという彼は、2012年に意識のシフトが起きるという予測をした。

Read more…

世界のラブ・トライブに捧ぐ、アレックス・グレイの新刊

世界のラブ・トライブにこの本を捧げる
肉体や文化や国家の枠をとび超え
愛のコズミックスピリットが世界を創造し
すべてが網のようにつながっているのをみつけた人たちへ

ヴィジョナリー画家アレックス・グレイの3冊目の画集”NET of BEING”の刊行にあわせて、ボルダーの書店でトークとサイン会があり、マイナス10℃の日曜の夕方、行ってきた。チョギャム・トゥルンパ(ボルダーにナロパ大学を建て、アレン・ギンズバーグの先生でもあったチベット仏教僧)の習字や、仏像が飾られた会場は満員。200人くらい集まった。アレックスも奥さんのアリソンも元気そうで、やわらかい笑顔を浮かべていた。

Read more…

寄付のお願い:パブロ・アマリンゴのグリーティングカードをプレゼント

エンセオーグは、Love S. Doveが毎月の請求書を支払うための仕事をしながら、空いた時間を使って一人で制作しています。精神に作用する植物や化学物質に関する情報は、それらが違法であるゆえに、ゆがめて伝えられがちですが、当サイトは可能なかぎり正しい情報をいち早く無料で公開し、信頼のおけるオンライン情報源となるべく努めています。

当サイトをご覧になって、役に立ったり、おもしろかったりしましたら、これからもサイトを続けられるようにサポートをお願いします。みなさまの応援によって、より充実したサイトにすることができます。

Read more…

さよなら大麻取締法 アメリカ2州で大麻合法化案可決

いやー、嬉しくてもう!涙がでた!鳥肌がたった!

11月6日夜、歴史が刻まれた。コロラド州とワシントン州の過半数の住民が大麻を合法化、州の管理下におき、課税販売する法案に賛成した。コロラド州では54.8% : 45.1%、ワシントン州では55.51% : 44.49%という結果。残念ながら、キャンペーンの資金集めがうまくいかなかったオレゴン州では否決された。法案の内容がリベラルすぎたのかもしれない。

Read more…

アヤワスカのリトリートセンターで起きた悲劇

アヤワスカの儀式で死亡事故が起きた。18歳のアメリカ人カイル・ノーランは、ペルー南東部のアマゾンジャングル、マリオ・デ・リオス郡へ向かい、「シンブレ・シャーマニック・センター」でアヤワスカを飲んだ。帰国予定日の8月27日を過ぎてもノーランは戻ってこない。両親が捜索願を出したところ、センター敷地内の土中からノーランの死体が発見された。

Read more…

オレゴン、コロラド、ワシントンの大麻合法化キャンペーン

大麻合法化住民投票

11月の米国大統領選挙と同時に行われる州の住民投票で、オレゴン、コロラド、ワシントンの三つの州が大麻の合法化を問うことが決まっている。

オレゴン州のOregon Cannabis Tax Act (OCTA)法案は、21歳以上の成人に大麻の所持と栽培を許可する。量の制限については所持・栽培ともに指定されていない。個人による営利栽培、管理団体への卸も可能。

Read more…