Tag archive: アレクサンダー・シュルギン

アレクサンダー・シュルギン博士 (2) Be informed, then choose

8月2日、カリフォルニア州バークレーでシュルギン博士の追悼集会が開かれ、「サーシャ」と呼ばれ親しまれてきた博士の古くからの友人たちが集まった。グーグル副社長ブラッドリー・ホロウィッツもステージにあがり、博士への感謝の言葉を述べた。(追悼集会のビデオ

ダウケミカルの化学者として活躍していたシュルギン博士が、1960年のメスカリン体験をきっかけに、その後の人生のほとんどをサイケデリックスの研究に捧げてきたことは過去の記事で書いたとおり。シュルギン博士がサイケデリック体験を「宝物」と呼び、その価値を信じてきたのと同じ理由で、私はエンセーグを始め、続けている。

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ドラッグ開発者アレクサンダー・シュルギンの近況

アレクサンダー・シュルギン

シュルギン夫妻のオフィシャルサイトに先日、奥さんのアンから、サーシャことアレクサンダー・シュルギン博士の健康状態についての報告があった。現在87歳の彼は、痴呆がはじまっており、24時間態勢の介護が必要な状態。2年ほど前に発作を起こし入院したことは、ツイッターでもお知らせした。また、足にできた腫瘍のために手術も受けている。

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多幸系?合法ドラッグ「Doves(ダブス)」の成分

「doves 合法」、「doves 販売 体験談」などの検索キーワードで、当サイトへの訪問がポツポツあるのですが、私の名前(Love S. Dove)を探しているわけではないのでしょうね。

「Doves(ダブス)」は、ロンドンアンダーグラウンド(LU)社が製造している合法ドラッグ。「エクスタシーの代替品」と宣伝されている、鳩の刻印の白い錠剤。ネットで売ってる。効果の方は、まあ多幸系で、メチロン(MDMAの類似物質bk-MDMA)に似ているが、それよりずっと弱い。おおむねそんなとこみたいです。

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サイケデリック・ドラッグの勉強会に行ってきました

サイケデリックスについて率直に話し合い、歴史にカルチャー、薬学、スピリチュアリティやアートにおけるその役割を考え直すよう社会に訴えようというカンファレンス、“Horizons: Perspectives on Psychedelics”が19-21日の3日間、ニューヨークの教会で開催されました。私もボランティアでお手伝いしつつ参加しました。

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