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『マリファナ合衆国』電子書籍が出版されました

私のはじめての電子書籍『マリファナ合衆国:アメリカの合法化政策を通して学ぶ、大麻との上手なつきあいかた』がアマゾンKindleストアにて発売されました。

大麻を合法化し、新しい薬物政策の実験をはじめたアメリカでは今なにが起きているのか? 大麻業界の最新事情に関心のある方は必読の1冊。第2部には、これまで語られることのなかった、コロラド大麻観光ガイドを収録しました。

マリファナ合衆国:アメリカの合法化政策を通して学ぶ、大麻との上手なつきあいかた

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世界のラブ・トライブに捧ぐ、アレックス・グレイの新刊

世界のラブ・トライブにこの本を捧げる
肉体や文化や国家の枠をとび超え
愛のコズミックスピリットが世界を創造し
すべてが網のようにつながっているのをみつけた人たちへ

ヴィジョナリー画家アレックス・グレイの3冊目の画集”NET of BEING”の刊行にあわせて、ボルダーの書店でトークとサイン会があり、マイナス10℃の日曜の夕方、行ってきた。チョギャム・トゥルンパ(ボルダーにナロパ大学を建て、アレン・ギンズバーグの先生でもあったチベット仏教僧)の習字や、仏像が飾られた会場は満員。200人くらい集まった。アレックスも奥さんのアリソンも元気そうで、やわらかい笑顔を浮かべていた。

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書評:蛭川立『精神の星座 (内宇宙飛行士の迷走録) 』

架空の女性編集者との対談というユニークな構成の自伝的ノンフィクション。 軽いノリで書かれているけれども内容は濃い。深淵な世界のことを平易な言葉で説明することに成功している数少ない日本語の読み物だ。

現在、明治大学准教授の蛭川立さんは、星を見るのが好きな科学少年だった。沖縄で出会ったユタの宇宙観に惹かれ、シャーマニズムを実際に体験するためアマゾンへ向かう。アヤワスカのお茶会で遭遇した圧倒的リアリティ。そしてタイのお寺で瞑想中に自己の消滅を体験する。帰国後はハタ・ヨーガに夢中になり、かなり危ないところまで行ってしまうのだが・・。

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ウルトラヘヴン

だいぶ前からあちこちの方面で、すごいから絶対読んでとおすすめされていた漫画『ウルトラヘヴン』を読んだ。手元になくて確認できないが、主人公らが瞑想センターなる施設を訪れ、そこではアンプというヘッドギアのような器具を頭に装着して脳みそをいじっている。アンプをつけて遊んでいる人たちが馬鹿みたいに描かれているところなど、いいなと思った。「みんな最初はこれにはまるのよ」と言っていたっけ。

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書評:杉山明『アジアに落ちる』

友人のヒマラヤブックス・西くんが杉山明(AKIRA)の『アジアに落ちる』を送ってくれた。おもしろかったー!完売間近とのことなので、まだ読んでいない方はぜひ、万引きせずにお買い上げのうえ、お読みくださいね。

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『アジアに落ちる』は死について書かれた本だ。と言っても「落ちる」というタイトルや表紙の人骨からイメージされるような、思い詰めた絶望感とは無縁である。死を知るということは、 世の中の無常を受け入れ、強く生きることなのだ。だから『アジアに落ちる』は、生きることの本だ。

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スペクテイター22号にマリファナ・トリミングの体験ルポ

現在発売中の雑誌・スペクテイター最新号(22号)において、『EMERALD DREAMIN’』というタイトルで、北カリフォルニアでのマリファナ収穫アルバイトの体験ルポを8ページにわたり掲載していただいています。ロックとバイクとマリファナが大好きな3児の父マークが営む小さな医療大麻農家での衝撃?の日々。大手メディアでは絶対に読めないリアルでディープな内容です。ぜひご一読を。感想もお待ちしています。

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子供向け絵本『It’s Just a Plant』 マリファナのおはなし

マリファナ教育絵本 It's Just a Plant

夜中に目を覚ましたジャッキー。両親の寝室から妙な匂いが。
ドアを開けると!ベッドの上でふたりが仲良く・・・

「ママ、なにしてんの?タバコ吸ってるのー?」
「いいえ、ジャッキー。パパとママはね、ジョイントを吸っているのよ。マリファナが入っているのよ」
「まりわーわあ?」
「ははは、マリファナだよ」とパパ。「マリファナは、しょくぶつなんだよ」
「どんなしょくぶつ?」
「そうね、それじゃあ、あしたママと自転車でお出かけしない?そのときに、マリファナのこといっぱいお話ししましょうね」
「うん!」

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