Tag archive: コロラド

「マリファナ観光」デンバー・フリーダムツアー お申し込み受付中

楽しみにお待ちいただいたみなさまもいらっしゃるのではないでしょうか? 以前からあたためていたコロラド大麻観光ツアーの開催が、不思議なご縁によって実現する運びとなりました。

合法大麻販売解禁後は、長蛇の列ができたり、在庫切れが続出したりしました。大麻観光でコロラドを訪れるなら、供給も安定し価格も下がってきた今がベストタイムです。夏の終わりに、雄大なロッキー山脈の麓、標高1マイルに位置するマイルHIGHシティ、デンバーへフリーダムを謳歌しにいらっしゃいませんか? バーニングマンの前夜祭にももってこいですよ。

お客様にとっての喜びを創造することが、エンセオーグツアーの喜びです。お友達をお誘いあわせのうえ、ぜひ遊びにいらしてください。

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合法的な大麻販売開始から5ヶ月が経過したコロラド州の今

5年前の今頃、私はニューメキシコ州のタオスにあるヒンズー寺院で庭仕事のボランティアをしていた。労働力と交換に、食事と寝る場所を与えられる。そのため、一文無しの旅人がふらりと立ち寄ることがある。ヒッチハイクをしてやってきた若い男の子、ケビンもその一人。ニューメキシコの隣、コロラドのデンバーで起きたことをケビンは嬉しそうに話していた。
「道に座って物乞いをしていたら、100ドルをポンとくれた人がいたんだ。デンバーはお金持ちが多いからね。」
「デンバー=お金持ち」という印象が私のなかに深く刻まれた。

実際、デンバーはなかなかいいところだ。まず天気がいい。夏の日射しは半端ないが、湿気が少ないので過ごしやすい。スキーや釣りなどのアウトドア活動を楽しむ人が多く、健康意識の高い人も多い。同じくらいの人口をかかえる他の町と比べ、犯罪も少ないそうだ。裕福な人が多く、治安が良い。そして町が大きすぎないことも大麻の合法化がうまくいっている一因なのではないだろうか。

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『マリファナ合衆国』電子書籍が出版されました

私のはじめての電子書籍『マリファナ合衆国:アメリカの合法化政策を通して学ぶ、大麻との上手なつきあいかた』がアマゾンKindleストアにて発売されました。

大麻を合法化し、新しい薬物政策の実験をはじめたアメリカでは今なにが起きているのか? 大麻業界の最新事情に関心のある方は必読の1冊。第2部には、これまで語られることのなかった、コロラド大麻観光ガイドを収録しました。

マリファナ合衆国:アメリカの合法化政策を通して学ぶ、大麻との上手なつきあいかた

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コロラド州合法大麻ショップ よくある質問

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雄大な自然。年間300日以上晴天。さらさらパウダースノー。そしてハイクオリティなマリファナ。海抜1マイルに位置するためマイル・HIGH・シティと呼ばれるデンバー市。さらにNBAチームはナゲッツ(=大麻のバッズを指すスラング)。コロラドいいところですよ。コロラドで合法的に大麻を楽しむために知っておきたい事柄をまとめました。

かつてはお互いを嫌いあっていた大麻ユーザーと警察ですが、大麻が合法となった今、両者は仲直りして握手をかわしました。警察は世界初の合法大麻販売が円滑に進むように働いています。大麻ユーザーもルールを守り、明るく安全な大麻市場を築きましょう。

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ついに解禁! コロラド州の合法大麻ショップ初売り

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あけましておめでとうございます。

2014年1月1日。ついにこの日がやってきました。ただの元旦ではありません。歴史的な元旦です。素晴らしい新世界の幕開けです。

合法大麻ショップの開店日! コロラド州では、21歳以上なら誰でも普通に大麻ショップに入店し、商品(大麻)を選び、代金を支払い、商品を受け取り、自宅に持ち帰り、吸ったり食べたりすることができるのです。

元旦のデンバーは前夜に降った雪が軽く積もっており、日中の気温は1℃。にもかかわらず、合法大麻ショップはどこも長蛇の列。午前2時から開店を待っていた人もいたそう。

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嗜好用大麻の税率は高すぎる? 活動家が大麻を無料配布して抗議

コロラド州とワシントン州の嗜好用大麻の合法化が決定してから、もうすぐ1年が経とうとしている。来年1月の一般向け大麻ショップオープンを目前に控えたコロラド州は、来る11月5日の住民投票において、嗜好用大麻への課税率を有権者に問う。

プロポジションAAと名付けられたこの法案が可決されれば、大麻の流通・販売過程において2種類の税が課される。栽培者が大麻を小売店や加工業者へ卸す際に発生するエクササイズタックスが15%、小売店が消費者に販売する際に発生する消費税が、現在の一般消費税2.5%に加え、10%(後に15%まで上がる可能性あり)。デンバー市では、さらに3.5%の消費税課税の承認が問われることになっている(こちらも将来的に15%まで上がる可能性あり)。

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第1回USカンナビスカップ in コロラド州デンバー

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4月20-21日、第1回USカンナビスカップに行ってきた。主催のハイタイムズは、これまでもコロラド州でメディカル・カンナビスカップを開催してきたが、今年のカンナビスカップは特別だ。なにしろ昨年の合法化後初の開催であり、さらに今年は4月20日が週末にあたったため、他州から大麻ツーリストたちが歴史を目撃するために押しよせてきたのだ。聞くところによると、南部のある都市では、ふだんは1日4本のデンバー行きフライトが、イベント前日の19日には14本も飛んだという。

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合法化のその後:個人広告サイトで大麻を買う(もらう?)

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仕事に不動産、車、家電製品、そして恋人にいたるまで何でもここで調達するという人がいるほど、アメリカでは大人気の「クレイグズリスト」という個人広告サイトがある。私もルームメイトを探したり、中古家具の売買のために利用したことがあるが、誰でも簡単に投稿でき、オークションのような評価システムもなく、広告の内容もモニターされていないため、詐欺に利用されたり、売春のお客さんを探す人がいたりと、問題になることもよくあるサイトだ。

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