Tag archive: カンファレンス

インターナショナル・ドラッグポリシー・リフォーム・カンファレンス

21歳のイフェタヨ・ハーベイさんは麻薬戦争の被害者のひとり。父親は70年代にアメリカへやってきたジャマイカからの移民で、おとり捜査官にコカインを売り、8年服役した後、ジャマイカへ送還された。父親不在の子供時代。「コスビー・ショー」のような家族にあこがれていたというイフェタヨさん。しかし、それは決してかなわない夢であることも知っていた。

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アンドルー・ワイル (2) サイケデリックスが自然治癒力を解き放つ

前回の記事(アンドルー・ワイル (1) 大麻の議論はなぜ困難なのか)の続きです。プレゼンテーション動画も前回の記事に貼ってあります。

サイケデリックスのサイコソマティックな可能性

最近のサイケデリック研究はもっぱら、終末期のケアやトラウマの治療といった、心理的な問題の解決にフォーカスしていますが、私が関心を抱いているのは、サイケデリックスのサイコソマティックな可能性です。つまり、心身の相関性を活用することによって、身体過程や病気の状態を変えるとうことです。

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アンドルー・ワイル (1) 大麻の議論はなぜ困難なのか

dinner

去る4月にカリフォルニア州サンノゼで行われた、サイケデリクスの国際会議 “Psychedelic Science in the 21st Century”は大盛況だった様子。シュルギン夫妻を囲む晩餐会も満員で、自動車事故で骨折してからまだ間もないというのに、画家アレックス&アリソン・グレイ夫妻もニューヨークから駆けつけ、新作”The Shulgin’s and Their Alchemical Angels”をお披露目した。(CoSM blog)

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サイケデリクス研究協会MAPSの仕事:リック・ドブリンの講演

サイケデリックサイエンス会議

今週末、4月15日から18日までの4日間、カリフォルニア州サンノゼでサイケデリクスの国際会議 “Psychedelic Science in the 21st Century” が開催される。これは、LSD発見から50周年を祝った1993年の国際シンポジウム以来の大規模なもので、『LSDサイコセラピー』のスタニスラフ・グロフや、統合医療のアンドルー・ワイル、MDMA治療のマイケル・ミットホーファーやシロシビン研究のローランド・グリフィスなどなど、国内外のサイケデリクス界のリーダー達が集い、医療研究の発表や未来展望を話し合う。

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サイケデリック・ドラッグの勉強会に行ってきました

サイケデリックスについて率直に話し合い、歴史にカルチャー、薬学、スピリチュアリティやアートにおけるその役割を考え直すよう社会に訴えようというカンファレンス、“Horizons: Perspectives on Psychedelics”が19-21日の3日間、ニューヨークの教会で開催されました。私もボランティアでお手伝いしつつ参加しました。

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