Tag archive: 変性意識

LSDのサムプリントとは

Shroomeryという掲示板の10年以上前の投稿なんですが、伝説となっている名スレッドがある。グレイフル・デッドのツアーを追いかけて全米を旅しながらLSDを売っていたchinacat72さんの「サムプリント(thumbprint)」スレッド。80-90年代の話と思われる。

みなさんが手にしたことがあるLSDはおそらく紙片か液体だと思うが、ご存知のとおり、工場出荷時のLSDはクリスタル結晶。そのクリスタルをグラム単位で購入し、希釈して水彩画用紙に吸い込ませ、ブロッター紙片をつくるという「神聖な仕事」に携わってきた人なんだが、その過程でサムプリントをするという「ファミリー」の伝統があったそう。

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バシャールがおしえる、マリファナの正しい使い方

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バシャールとはアメリカ人ダリル・アンカを通じてチャネリングされる地球外の未来人。宇宙の仕組みや人間がどうやって現実を作っているのかなどをユーモアをまじえておしえてくれる。

バシャールが言うには、大麻がもつ振動数は物質レベルの世界よりも高く、テンプレートレベルの少し下なのだそうだ。

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なぜドラッグを使うのか。意識を変えることの意味 (1)

世紀末のインド、ゴア。毎週水曜日は、サイケデリックなバティックやアクセサリーが並ぶ、アンジュナビーチのフリーマーケットの日だ。ビーチ沿いのレストランは買い物帰りの旅行者を呼び込もうと、ダンスミュージックを流し始める。ビーチには牛がうろつき、捨てられた空のペットボトルをばりばり食べている。

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自我への執着を手放す

サイケデリックトランスのパーティーは強靭な精神の持ち主でないとついていけない世界だと言われていた。

パーティーとは、心は全部覗かれ、頭は金属棒で引っ掻き回され、もうなにも隠し事はできませんと観念して、ひざまずいてすべてを差し出す。そしてやさしくつつみこまれる。そんな体験だった。たった一度笑顔をかわしただけで、心臓をわしづかみにされて、一生忘れられないような人との出会いも珍しくなかった。

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ディソシエイティブス:解離性薬物のサイケデリック感

アマニタムスカリア(ベニテングタケ)の主な作用は、睡眠薬かダウナー系麻薬のような酩酊感。そして、リアルな夢の中で得られる、天からの(?)お告げ。しかしハイドーズでは、その作用は一変し、強力なディソシエイティブ(解離性薬物)となる。

解離性薬物の代表格は、動物用麻酔に用いられるケタミン。他には、PCP(フェンサイクリジン)、DXM(デキストロメトルファン)、亜酸化窒素(笑気ガス)がある。DXMは咳止め薬に含まれる成分で、アメリカでは町の薬局で購入できる。植物では、サルビアとイボガ、そしてアマニタのムッシモール。

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真理はどこへ消えた?

マイミクさんにおしえてもらった映画『ウェイキング・ライフ』(おもしろかった〜!)。映画サイトのレビューに、こんな一文があった。

「さらに、作中人物たちの行動。彼らはただダラダラとおしゃべりするだけなのだが、これが、マリファナ服用時に人々がとる行動そっくり。しゃべっている時は世界の真理を発見したような気になるのだが、後で思うと、トホホな内容なのもそっくりだ。」

トリップ中に悟りを開いた、宇宙の仕組みがわかった、といった話は、あちこちでよく聞く。しかし、後で我にかえってみたら、ただの勘違いだったよ、と言って笑い話にしてしまう人は多い。

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