ヴェポライザーの選び方


大麻産業が盛んになるにつれ、新たな喫煙方法やクオリティの高い喫煙具が次々と出てくるが、なかでも健康被害を最小に抑えるヴェポライザーは人気。数あるヴェポライザーの中から自分の用途にあったものを選ぶには何に気をつけたらよいのか。そのポイントをまとめてみた。

あまり安価なものは製造過程や材料の安全性に不安がある。またebayなどで売っている極端に安いブランド品は偽物だったり、すぐ壊れても保証がなかったりするので気をつけましょう。

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PAX 2

1. ポータブル or デスクトップ
ポータブル型はデスクトップ型よりも火皿部分が小さく、バッテリー寿命が短いため、頻繁な詰め替えや充電が必要。長時間使う人や友達とシェアする人ならデスクトップ型がいいでしょう。デスクトップ型はバルーンやチューブ、水パイプ接続型など吸引方法にバラエティがある。

2. ドライハーブ or コンセントレート
英語サイトでaromatic blendsとかflowerと書いてあるものは乾燥ハーブ用。コンセントレーツはワックス、シャッター、オイルといった大麻のエッセンシャルオイル用。ドライハーブは多種多様。コンセントレーツはわりとどれも似通っている感がある。ドライハーブは頻繁な詰め替えが必要。コンセントレーツは$40くらいのカートリッジで100回くらいは吸える。

3. 加熱方法:熱伝導 or 熱対流
熱伝導(conduction)タイプは、金属の火皿に接触している部分だけが加熱されるタイプ(例:Pax by Ploom)。熱対流(convection)タイプは、熱気を流して全体的に加熱するタイプ(例:Firefly)。後者のほうが効率的ですぐれたタイプとされているが、難しい技術なので値がはる。熱伝導タイプはポータブル型によく採用されている。うまくやらないと燃焼する。均一に加熱するためにはかき混ぜたり振ったりする必要がある。

4. 温度設定の可否
温度を自分で設定できるタイプと、自動的に調整されるタイプがある。設定可タイプにはデジタル表示やダイアル調整などがあるが、いずれも毎回決まった温度で気化できる利点がある。自動調整タイプは吸引スピードによって熱の具合が調整される。毎回ちょうどよい温度にするためには多少の練習が必要。

5. その他
充電にかかる時間や付属品(後から買うとけっこう高い)も調べておこう。またパーツは消耗品なので、交換頻度にも注意。

*個人的には、味や香りを楽しむならジョイントが一番だと思う。ヴェポライザーの効きはクリーンな感じで体に優しいとは思うのだけど、いまいち面白みに欠けるのです。

ポータブル型
PAX by Ploom
G Pro
Magic Flight Launch Box ここでレビューしています

デスクトップ型
Volcano
Da Buddha
Ariser Extreme Q

コンセントレーツ用ベイプペン
CloudV – カンナビスカップ ベストプロダクト賞
Micro-G
Trippy Stix
O.Pen Vape – オイル用。安くてとにかく簡単だが、専用のカートリッジは合法州でしか手に入らない。合法州に旅行するときに使い捨て感覚で使うのにおすすめ。

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