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テネシーウイスキーという大麻の歌

かなり久しぶりにCDを買った。しかもカントリーだ。トランスでもアンビエントでもサイケデリックロックでもなくカントリー。

アメリカ中西部ケンタッキー州出身のクリス・ステープルトンは、カウボーイハットをかぶった髭面の屈強な荒くれ男という印象。昨年リリースされたソロデビューアルバム『トラベラー』は、ビルボード1位を獲得し、今月15日に発表されるグラミー賞にもノミネートされている。

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ハイ・タイムズのビジネスプラン ティッピングポイント後の大麻

大麻合法化を支持するアメリカ人の数が過半数を超え、ティッピンポイントとなった2013年から2年。大麻産業は10年以内に350億ドル規模に成長すると予想されている。それにともない、大麻を取り巻くカルチャーも、ラスタカラーや絞り染のシャツを着た長髪ストーナーのものから、病気の子供を持つ親、起業家や投資家、薬効を研究する科学者たちが真剣な関心を寄せる産業へと移り変わってきている。

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大麻コンセントレーツ基礎講座 (1) BHO、CO2、ロジン

世界で合法化の流れが進み、大麻がより多くの人に受け入れられつつある背景には、コンセントレーツ(濃縮物)市場の拡大がある。バッズを乾燥させてパイプやジョイントなどで喫煙する従来の大麻ももちろん人気だが、大麻草からカンナビノイドを抽出したワックスをベポライザーで気化、健康被害を最小限におさえて吸引したり、ハイにならないCBDオイルを治療薬として経口摂取したりといった選択肢が現れたことが、大麻に対するイメージを改善し、喫煙に抵抗があった層も取り込んで市場を拡大してきた。合法州の大麻ショップでは売り上げの約半分がコンセントレーツ商品だそうだ。今後もコンセントレーツが合法大麻市場を引っ張っていくことは間違いない。

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ヴェポライザーの選び方

大麻産業が盛んになるにつれ、新たな喫煙方法やクオリティの高い喫煙具が次々と出てくるが、なかでも健康被害を最小に抑えるヴェポライザーは人気。数あるヴェポライザーの中から自分の用途にあったものを選ぶには何に気をつけたらよいのか。そのポイントをまとめてみた。

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サイケデリック・ケアサービス運営マニュアル

boom

とある夏休み。今日は待ちに待った野外フェス。仲良しの友人たちと意気揚々と会場に乗り込む。友人のひとりがLSDを持ってきた。これを食べると忘れられない夜になると言うので、みんなで食べる。30分後、なんか効いてきたみたいだ。音楽が大きくなって、光がキラキラしている。手のひらは汗ばんで、心臓の鼓動はどんどん早くなっていく。

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LSDのサムプリントとは

Shroomeryという掲示板の10年以上前の投稿なんですが、伝説となっている名スレッドがある。グレイフル・デッドのツアーを追いかけて全米を旅しながらLSDを売っていたchinacat72さんの「サムプリント(thumbprint)」スレッド。80-90年代の話と思われる。

みなさんが手にしたことがあるLSDはおそらく紙片か液体だと思うが、ご存知のとおり、工場出荷時のLSDはクリスタル結晶。そのクリスタルをグラム単位で購入し、希釈して水彩画用紙に吸い込ませ、ブロッター紙片をつくるという「神聖な仕事」に携わってきた人なんだが、その過程でサムプリントをするという「ファミリー」の伝統があったそう。

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ネットフリックスの『Sense8(センス8)』がサイケデリック

『マトリックス』のアンディ&ラナ・ウォシャウスキー監督が『バビロン5』のプロデューサー、J・マイケル・ストラジンスキーと組んで制作したSFアクションドラマ『Sense8』がとってもおもしろかったので紹介。日本でもサービスを開始したネットフリックスでストリーミング視聴できる。

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わたしがサイケデリックスから学んだこと

たった1回のトリップで人生を変えてしまうほどのパワーをもつことがあるサイケデリック体験。ティーチャー(師)と呼ばれることもあるサイケデリックスはわたしたちにさまざまな気づきや教訓を残してゆく。私とサイケデリックスのおつきあいは、しばらく間があいたこともあったけれど、通算すると20年近くになる。そこで私がサイケデリックスから学んだことをまとめてみた。

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